店舗
会社ごとに持ちます。言葉づかい・方言は店舗ごとです。
方言を入れておくと、その店のスタッフが練習するとき、お客様が同じ言葉づかいで話します。
書き起こしを整えるときも標準語に均されなくなります。千葉は標準語、千里中央は関西弁、という持ち方ができます。
スタッフ(個人コード)
誰がログインできて、どこまで見えるかを決めます。
個人コードで、見える範囲と触れる範囲が決まります。
受講者…ロープレと自分の記録だけ/指導者…①接客を集める・会社全員の記録/管理者…③統合とマスタ編集、スタッフ管理
パスワードは会社で共通です。個人コードは本人確認ではなく、見せる範囲の切り分けだと考えてください。
表の行をクリックすると、その人の内容がこの欄に入ります。直して「保存」を押してください。
まとめて取り込む(Excel・CSV)
1行1件、個人コード / 氏名 / 店舗 / 権限 / メール の順。1行目が見出しでも構いません。
権限は管理者・指導者・受講者のどれか。空欄なら受講者になります。
セルをコピーして下の欄に貼っても同じです
足すだけです。すでにある個人コードは飛ばすので、何度取り込んでも重複しません。
権限を変えると、その人は一度ログアウトされます(次のログインから新しい権限になります)。
会社
ログインに使う会社コードとパスワードを作ります。
実施記録は会社ごとに必ず分かれます。教材(案件・判断基準・モード・商品・用語)は
「ナレッジ空間」が同じ会社どうしで共有されます。2社で同じ教材を使い、記録は混ぜない、という運用がこれになります。